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トランスメディア提供アイコン01今年の春は、この曲でどうぞ!!!

アップデート/NIRGILIS

 今年最初の音楽レビューですね。。やーもうねえ、春ですよ。。上野なんか桜満開で、なんでも”花見価格”ですよ。。「週末はお花見で、お客さんが多いので、若干割高の”花見価格”になってますので・・・。」とカラオケ屋の兄ちゃんが、にこやかに言っていた。。。なんだよ、”花見価格”って・・・。

 でね。春と言えば、出会いですよ。。んでトキメキね。もうこの歳になると、さすがにそんな淡い期待なんか、持ってませんが・・・。でもまあ、気分くらいはそんなモードになりたい貴方へ送るナンバーがコレね。。

 今年はこの曲で、花見も卒業も入学も新生活も・・・でトキメキもバッチ演出できます!なんてお得なんざんしょう。彼らは、昨年も「sakura」というナンバーで、素敵な春を演出してくれましたが、今年もまたこの時期にピッタリの曲が届きました☆

 映画「渋谷区円山町」の主題歌でもあるこのナンバーは、アップテンポな直球ポップス!ボーカルの岩田アッチョの伸びやかな高音と、このバンドの持ち味である、テクノを基調としながらも、巧みに生音を取り込む、トリッキーなサウンドとアレンジが、華麗なるアンサンブルを奏でてくれます。弾むようなシンセサイザーの音色が、動き始めた春の息遣いを、軽やかに演出しますよ。。

 歌詞の内容は、映画に合わせ、「眠らない街を いつからか好きになっていくよ」と、眠らない街”渋谷区円山町”を連想させるフレーズがあったり、主人公が体験する初恋へのドキドキ感が、”春”や”桜”といった映画を彩る重要なワードと共に、綴られている。カップリングの「恋のホームワーク」も、同映画の挿入歌で、こちらも春にピッタリのナンバーに仕上がっています。

 恋をすると、自分の世界観が、いつもとは少し違って見えて、相手の色んな一面を知っていく度に、なぜだかあったかい気持ちになれる・・・。桜満開の春の街で、少しづつ大人になっていく少女たちへの応援歌・・・たぶんこれがこの曲の主題でしょう。明日、晴れたらこの曲をお供に春の街へ繰り出してみませんか?いつもの街が少しだけ違って見えるかもよ??(笑)

by tube1998 | 2007-03-31 23:20 | MUSIC

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